コンビニ新聞の値段一覧!【2026年最新版】何時に買える?印刷コピーのやり方も

コンビニの新聞の値段【2025年最新版】主要銘柄価格一覧を分かりやすく解説 豆知識
当ブログはプロモーションを含みます。

「コンビニの新聞の値段って、今はいくら?」と気になって検索された方へ。

結論からお伝えします。

現在コンビニエンスストアで販売されている主要な新聞の値段(2026年2月21日時点の目安)は、以下のとおりです。

よく売れている新聞朝刊価格夕刊価格
日本経済新聞(日経)200円100円
読売新聞・朝日新聞180円70円
スポーツ紙(日刊・報知など)180円(夕刊なし)
産経新聞140円(夕刊なし)
東京新聞140円50円
競馬新聞(エイト・勝馬など)500円〜(夕刊なし)

その他の地方紙や英字新聞など、全銘柄の最新価格一覧はこちらにまとめています。
コンビニで売られている新聞の最新価格一覧を見てみる

さらにこの記事では、単なる値段の一覧だけでなく、コンビニで新聞を買う時の「気になる疑問」もすべて解決します!

この記事のポイント
  • 【2026年最新】一般紙・スポーツ紙・日経新聞などの完全な値段比較
  • セブン・ファミマ・ローソンなどコンビニチェーンごとの取り扱いの違い
  • 売り切れを防ぐ!朝刊と夕刊が店舗に納品される時間の目安
  • 【裏技】ジャニーズなど推し活で大人気!コピー機での新聞印刷(eプリント等)のやり方

「買いたい新聞が売り切れていた!」という時にも役立つ、マルチコピー機を使った購入方法も詳しく解説しているので、ぜひ最後までチェックして確実にお目当ての新聞を手に入れてくださいね!

【2026年最新版】コンビニで買える新聞の値段と取り扱い店舗

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの店舗と新聞ラックのイラスト
セブン、ファミマ、ローソンで買える新聞の値段は?(※結論:全店共通です)

コンビニで買える新聞の種類や値段、取り扱いチェーンについて詳しく解説します。

  1. 新聞を取り扱っている主なコンビニ店舗
  2. セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで価格差はある?
  3. 一般紙・経済紙の値段一覧
  4. スポーツ紙・夕刊紙の値段一覧
  5. 競馬・競艇・競輪新聞の値段一覧と特徴
  6. コンビニ新聞の値上げ背景(日経MJの値段が高い理由も解説)

1.新聞を取り扱っている主な店舗

コンビニの外観と、店内の窓際に置かれた新聞売り場(ラック)のイラスト
新聞はセブンイレブンやファミリーマートなど、全国の主要なコンビニで取り扱っています。

基本的に新聞を取り扱っているのは以下のコンビニエンスストアです。

  • セブン‐イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • NewDays(駅ナカコンビニ)

※一部の店舗では新聞の取り扱いがない&在庫状況は店舗によって異なります。

2.セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで価格差はある?

異なる3つのコンビニのレジカウンターに、同じ新聞と同じ金額の小銭が置かれている図解
チェーンごとの価格差はなく、どのコンビニでも同じ値段で新聞を買うことができます。

結論から申し上げますと、コンビニ(セブン-イレブンやローソンなど)のチェーンによって、同じ新聞の「値段」に差が出ることはありません。

定価販売のため、セブン・ローソン・ファミマでも価格は同一です。

3.一般紙・経済紙の値段一覧

日経、読売・朝日、毎日、産経・東京新聞の価格を比較した図解
一般紙・経済紙の値段は、140円〜200円の4パターンに分かれています。

主要な全国紙は現在、180円が標準的な価格となっています。地域紙(中日・東京)は少し安価な設定ですが、値上げの傾向にあります。

新聞名朝刊価格(税込)夕刊価格(税込)価格改定時期
読売新聞180円70円2025年1月~
朝日新聞180円70円2023年5月~
毎日新聞160円50円2023年6月~
日本経済新聞200円100円2023年7月~
産経新聞140円・東京本社版 廃止
(2002年4月~)
・大阪本社版 土曜夕刊休止(2025年8月~)
2023年8月~
東京新聞140円50円
(東京23区以外は2024年8月末で終了)
2024年9月~
中日新聞140円50円1994年2月~

※地域や販売店、夕刊の有無によって価格が異なる場合があります。

4.スポーツ紙・夕刊紙の値段一覧

スポーツ紙と夕刊紙の値段一覧(180円、200円、160円)と休刊紙の図解
スポーツ紙は180円が標準ですが、デイリースポーツや日刊ゲンダイなどは異なります。

主要なスポーツ紙は2025年の価格改定トレンドにより、標準価格が180円へ移行しています。また、夕刊フジや西日本スポーツのように紙媒体の発行を終了しているものもありますのでご注意ください。

新聞名1部売り価格(税込)特徴・注意点
日刊スポーツ180円スポーツからエンタメまで幅広い情報をカバー
スポーツニッポン180円スポーツだけでなく芸能・社会面までカバー
スポーツ報知180円巨人軍情報に強み
サンケイスポーツ180円ヤクルト・阪神情報など
デイリースポーツ160円阪神タイガース情報に特化
東京スポーツ180円夕刊専売紙
(一部地域は朝刊)
日刊ゲンダイ200円夕刊専売紙
2025年9月30日から値上げ
夕刊フジ販売なし2025年1月末に休刊
西日本スポーツ販売なし2023年3月末に紙媒体休刊 (デジタル版へ移行)

※スポーツ紙は販売地域(関東・関西など)や「特別版」の発行時によって価格が変動する場合があります。

5.競馬・競艇・競輪新聞の値段一覧と特徴

競馬、競艇、競輪の専門紙の値段相場(500円〜650円)の図解
競馬などの公営競技の専門紙は一般紙より高く、500円〜650円前後が相場です。

週末の競馬ファンに欠かせない競馬新聞ですが、一般紙と比べて詳細な予想データが豊富なため、価格は500円〜650円と少し高めに設定されています。

各競技の代表的な新聞の特徴をご紹介します。

【競馬新聞の値段と特徴】

新聞名値段(税込)特徴・備考
競馬エイト650円2025年4月に値上げ。
情報量が圧倒的で一番人気
競馬ブック550円横書きで見やすい。
地方競馬版もあり
勝馬550円的中率重視の本命党に人気。
独自の「単指数」が優秀
日刊競馬500円高配当狙いの穴党に人気。
「攻めの予想」とコラムが充実
研究ニュース500円持ち運びに便利なA3判。
レース条件ごとの専門的な予想
優馬650円中京圏以西での販売はなし

【競艇(ボートレース)新聞の値段と特徴】

新聞名値段(税込)特徴・備考
ボートレース研究550円情報量が豊富で独自データが魅力。
マルチコピー機でも買いやすい
競艇専門紙ニュース500円予想精度が高め。
選手の特徴を掴んだ展開予想に定評あり
ファイティングボートガイド550円選手の特徴を重視した予想スタイル。
全レース版が人気

【競輪新聞の値段と特徴】

新聞名値段(税込)特徴・備考
赤競(あかけい)550円関東全般を網羅。
信頼度の掲載がありレース選びがしやすい一番人気
アオケイ(青競)550円東北・関東・中四国を対象。
eプリントでも購入しやすい定番紙
コンドル550円昔からの競輪ファンに愛される老舗の専門紙

コンビニ新聞の値上げ背景(日経MJの値段が高い理由も解説)

新聞紙の束と上昇する矢印のグラフ、配達トラックを組み合わせたコスト上昇の図解
用紙代や輸送コストの高騰により、新聞の値段は年々値上げ傾向にあります。

近年、コンビニで売られている新聞の値段は「1部180円」が主流となりました。この値上げの背景には、主に以下の2つの理由があります。

  1. 原材料費(用紙代・インク代)の高騰
  2. 輸送コスト(トラック輸送費)と配達員不足による人件費の上昇

また、流通・マーケティング専門紙である「日経MJ」が1部250円と高く設定されている理由は、ビジネスマン向けの「消費のトレンド」や「企業の最新マーケティング戦略」など、非常に専門性の高い独自データを集めるための取材コストが大きくかかっているためです。

売り切れを防ぐ納品時間と「コピー機プリント」のやり方

朝刊と夕刊の納品時間の目安と、売り切れ時にマルチコピー機を操作してプリントする人の対比図解
万が一ラックの新聞が売り切れていても、マルチコピー機を使えば確実に購入できます。

確実に新聞を手に入れるための納品時間や、売り切れた時の救世主であるマルチコピー機の使い方を紹介します。

朝刊と夕刊が店頭に並ぶ納品時間の目安

朝刊(1時〜5時)と夕刊(15時〜17時)の納品時間と、朝6時以降が確実であることを示す図解
コンビニに新聞が配達される納品時間の目安(※確実なのは朝6時以降です!)

新聞がコンビニに配達される時間は、おおよそ以下の時間帯が目安になります。

  • 朝刊の納品時間: 深夜1時 〜 早朝5時頃
  • 夕刊の納品時間: 午後3時(15時) 〜 午後5時(17時)頃

朝刊は、新聞販売店の配達トラックが各店舗を順番に回って納品していきます。

そのため、同じ地域でも「駅前の店舗には深夜2時に届くのに、少し離れた店舗には朝4時にならないと届かない」といったタイムラグが発生します。

確実に朝刊の全銘柄が揃っているベストな時間帯は「朝5時半〜6時以降」です!通勤・通学前の時間帯であれば、間違いなく棚に並んでいます。

古い新聞はいつまで買える?(廃棄・返本のタイミング)

店員が古い新聞を回収しているイラストと、昨日の新聞は買えないことを示す図解
コンビニの古い新聞は、新しい新聞が納品されるタイミングで一斉に回収・廃棄されます。

コンビニの棚にある古い新聞は、新しい新聞が納品されるタイミングで一斉に回収(返本・廃棄)されてしまいます。

  • 朝刊: 翌日の深夜〜早朝(翌日の新しい朝刊が来るまで)
  • 夕刊: 翌日の午後(翌日の新しい夕刊が来るまで)

つまり、「昨日の朝刊」を今日の昼にコンビニの棚で買うことはできません。

ジャニーズなど推し活で大人気!「eプリントサービス」での印刷方法

マルチコピー機を使ったeプリントサービスの印刷手順(3ステップ)の図解
マルチコピー機から「eプリント」を使って、目当ての新聞を印刷する手順です。

普通の新聞売り場(ラック)に売っていなくても、マルチコピー機からいつでも24時間購入できる大人気のサービス「eプリントサービス」。

特に、旧ジャニーズ(現STARTO ENTERTAINMENT)所属のタレントなどが大きく特集されたスポーツ紙面を高画質で印刷できるサービスがファン層の間で大人気となっています。

  • 値段: 1枚 250円(税込)
  • サイズ・紙質: A3サイズ(光沢紙)
  • 対応コンビニ: セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど

【買い方・印刷のやり方】

  1. コンビニのマルチコピー機のメニュー画面から「eプリントサービス」または「コンテンツプリント」を選択します。
  2. 欲しい新聞記事の「コンテンツ番号」を入力するか、画面の一覧から好きなグループや記事を選びます。
  3. お金(250円)を入れてプリントスタート!

売り切れなし!競馬・競艇・競輪新聞のプリント値段と買い方

競馬などの専門紙をマルチコピー機でプリント購入する3ステップの手順図解
専門紙も、マルチコピー機の「公営競技」メニューから簡単に印刷できます。

「朝行ったら目当ての専門紙が売り切れていた…」「地方の競技場の新聞が近くに売っていない」という方にも、プリントサービスは非常に重宝されています。

プリントする新聞・内容値段(税込)
競馬エイト(全レース版)800円
競馬エイト(関東・関西など各版)500円
競馬ブック(コンビニプリント)500円
日刊競馬500円
勝馬550円
地方競馬の専門紙500円〜550円前後

プリント版なら「自分の欲しいレース場の情報だけを安く買える」「全国どこでも確実に買える」という大きなメリットがあります。

【専門紙のプリントの買い方・印刷手順】

専門紙も、コンビニのマルチコピー機から簡単な操作ですぐに購入できます。

  1. コピー機のメニュー画面から「eプリントサービス」または「コンテンツプリント」をタッチします。
  2. ジャンル一覧から「公営競技(競馬・競輪・ボートレースなど)」を選びます。
  3. 欲しい新聞名と、購入したいレース場(関東版、関西版など)を選択します。
  4. 画面に表示された料金(500円〜)を入れて、プリントスタート!

※事前にネットで「eプリントサービス」の公式サイトから欲しい新聞の「コンテンツ番号」をメモしておくと、2番の工程を飛ばして番号入力だけでスピーディーに買うことも可能です。

隠れた人気!「お誕生日新聞」の値段と出し方

お誕生日新聞のギフト利用イメージと、印刷料金(片面500円・両面800円)の図解
過去の新聞を印刷できる「お誕生日新聞」は、ちょっとしたプレゼントにも大人気です。

自分が生まれた日や結婚記念日など、過去の好きな日付の新聞を印刷できる「お誕生日新聞」も人気です。(片面印刷500円 / 両面印刷800円)。

こちらもコピー機からいつでも出力可能です。

  • 値段: 片面印刷(一面のみ)500円 / 両面印刷(一面とテレビ面)800円
  • 特徴: 読売、朝日、毎日、日経などから選ぶことができ、ちょっとしたギフトや話のネタとして非常に人気があります。

こちらもマルチコピー機のメニュー画面から簡単に印刷できるので、ぜひ試してみてくださいね。

コンビニ新聞のよくある質問(Q&A)とまとめ

コンビニ新聞のよくある質問(売ってない理由、買い方、過去の新聞)のまとめ図解
コンビニでの新聞購入に関するよくある疑問と解決策のまとめ。

新聞を買う時によくある疑問にお答えし、最後にこの記事の重要なポイントをまとめます。

コンビニで新聞が売ってないのですが、どうしてですか?

  1. 売り切れ(時間帯):
    特に、平日の朝刊は通勤時間帯に需要が高く、午前中には完売してしまう店舗が多いです。
  2. 店舗での取り扱い縮小・廃止:
    新聞全体の販売部数減少や配送・陳列コストの増加により、採算が合わないとして新聞の取り扱い自体を辞める店舗が増加しています。
  3. 特定の新聞の取り扱いがない:
    夕刊や競馬などの専門紙は、元々すべてのコンビニで取り扱いがあるわけではありません。

このうち、②の「取り扱い縮小・廃止」が近年特に増えている要因です。

お目当ての新聞がない場合は、コピー機の「eプリントサービス」をご活用ください。

コンビニでの新聞の買い方を教えてください。

  1. 新聞を選ぶ:
    雑誌コーナーのラック(レジ付近が多い)に行き、欲しい新聞(朝刊、スポーツ紙など)を直接抜き取ります。
  2. レジへ:
    最近増えている「セルフレジ」の場合は、新聞の裏面などにあるバーコードをスキャンすれば簡単に購入できます。(バーコードがない一部の新聞は有人レジへお持ちください)

【重要な注意点】
店内のマルチコピー機でも新聞が買えますが、これは高額なプリントサービス(500円〜)です。今日の新聞を買う場合は、必ずラックにある現物を手に取ってください。

コンビニで新聞だけを買うのは迷惑(マナー違反)になる?

新聞1部だけの購入でも全く迷惑にはなりません!

通勤前などに新聞だけをサッと買っていくお客様は非常に多いため、安心してレジへお持ちください。

昨日の新聞(過去の新聞)はコンビニで買える?

ラック売りの紙の新聞は、新しい日付の新聞が納品されたタイミングで回収されてしまうため、原則として「昨日の新聞」を買うことはできません。

過去の新聞がどうしても欲しい場合は、マルチコピー機の「eプリントサービス」やお誕生日新聞をご利用ください。

まとめ:2026年もコンビニで手軽に新聞を手に入れよう!

今回は、2026年最新版のコンビニで買える新聞の値段や、納品時間、マルチコピー機での買い方について解説しました。この記事の重要なポイントをまとめます。

  • コンビニで販売されている一般紙・スポーツ紙の標準価格は現在「1部180円」が主流です。
  • セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、コンビニのチェーンによる新聞の価格差はありません。
  • 読売新聞や朝日新聞は朝刊180円・夕刊70円、毎日新聞は朝刊160円・夕刊50円で販売されています。
  • 産経新聞や東京新聞の朝刊は140円と少し安価ですが、夕刊の廃止や休止が進んでいます。
  • ビジネスマンに人気の日本経済新聞(日経)は、朝刊200円・夕刊100円と少し高めの設定です。
  • 日刊スポーツやスポニチなどのスポーツ紙も180円が基本ですが、デイリースポーツは160円で買えます。
  • 競馬・競艇・競輪などの公営競技専門紙は、詳細な予想データが含まれるため500円〜650円と高めです。
  • 新聞が値上がりしている主な背景には、専用紙やインクなどの原材料費の高騰があります。
  • トラック輸送費や配達員不足による人件費の上昇も、新聞の価格改定(値上げ)の大きな要因です。
  • 朝刊がコンビニの店舗に納品される時間の目安は「深夜1時〜早朝5時頃」です。
  • 夕刊がコンビニの店舗に納品される時間の目安は「午後3時(15時)〜午後5時(17時)頃」です。
  • 朝刊の全銘柄が確実に揃っており、売り切れの心配が少ないベストな買い出し時間は「朝5時半〜6時以降」です。
  • 新しい日付の新聞が納品されたタイミングで古い新聞は回収されるため、昨日の新聞は原則買えません。
  • 旧ジャニーズ等の推し活紙面や、売り切れた公営競技の専門紙は、マルチコピー機(eプリント等)で確実に印刷できます。
  • 新聞1部だけをレジ(またはセルフレジ)で購入するのはマナー違反ではないため、安心して購入してください。

少しずつ値上げの傾向にはありますが、コンビニに行けば24時間いつでも手軽に最新のニュースやスポーツ情報が手に入るのは本当に便利ですよね。

確実にお目当ての新聞を手に入れて、有意義な時間をお過ごしください!

タイトルとURLをコピーしました